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<Kasai PICO-8> ¥17,800
(消費税込¥19,224)
全長245mm、重量わずか1100gの超コンパクトな8cmF11.3マクストフカセグレン鏡筒セット。小型軽量なボディはカバンに入れてどこへでも持ち運べます。優秀な光学系は非常にシャープな像を示し、低倍率での星雲星団観測から最高倍率での惑星観測までフルに対応可能。汎用性の高い接眼部やアリガタ金具、天体・地上両用に使える等倍サイトファインダーなど、随所に使い易い工夫が盛り込まれています。ユーザーフレンドリーな仕様は初心者用の入門機として最適。もちろん熟練観測者のサブ機や野鳥撮影用写真鏡筒としても好適です。
◆開発コンセプト◆
「カバンにすっぽり入る大きさで、どこへでも持って行けて、使い方が簡単で、天体用にも地上用にも写真用にも使えて、ある程度の口径があって、光学性能が優秀で、かつ安価な望遠鏡が欲しい」・・・・この欲張りな要求を全て満たす「解」としては、小型マクストフカセを置いて他にないでしょう。口径9cm程度の製品は既に数多く販売されておりますが、このクラスになるとサイズも大きくなり、重量も2kgを越えて、「カバンにすっぽり」というわけにはゆかなくなります。また、多くはF値が暗いために低倍率広視野が得にくい、というのも問題でした。笠井はこの状況に鑑み、小型マクストフの製作経験が豊富な提携工場との共同開発により、本機を製作する運びとなりました。8cmF11.3という絶妙な光学スペック、僅か1.1kgの超軽量仕様はもとより、長年マクストフに携わってきた笠井の経験と知識が随所に生かされています。
◆光学系◆
シンプルなグレゴリー型マクストフカセグレン設計を採用。補正板曲率の最適化により、F11.3という比較的明るいF値を確保しつつ、口径cm×20倍程度の最高倍率でも十分耐えうるシャープネスの高さも達成しています。これにより、低倍率での星雲星団観測から高倍率での惑星観測までフルに対応可能。もちろん色収差は全く感じられません。中央遮蔽率も、このクラスとしては非常に小さく抑えられており(直径比34%)、特に惑星観測時には大きな威力を発揮します。全面マルチコート済。
◆鏡筒&ファインダー◆
鏡筒本体はグロッシー・クリームホワイトフィニッシュの金属製。トップリング&テイルピースは軽量化のため硬質なABS樹脂を採用。鏡筒前部には開閉式のキャップが標準付属。(赤道儀搭載時やソーラーフィルター装着時など、必要に応じて取り外すことも可能です。)鏡筒底部には長さ150mmの標準規格幅アリガタ(金属製)が装備されており、更にアリガタ底部に4ヶ所のカメラネジ穴が設けられているため、様々な市販経緯台&赤道儀やカメラ三脚等に、そのまま搭載することができます。ファインダーには重量があって嵩張る光学ファインダーではなく、あえて軽量(40g)で小さく、かつ地上用にもそのまま使える等倍レッドドットサイトファインダーを採用。簡素な造りですが、本機の導入用としては必要十分な性能を示します。ファインダーと本体との連結はアリガタアリミゾ式を採用。運搬時にはファインダーを外して持ち運べます。また、このファインダー台座(金属製)は標準的な規格幅と互換性があるため、ビクセン・GS・SYNTA等のファインダー脚を装着することも可能です。
※¥1,000(税込¥1,080)引にてファインダー無しでの販売も可能です※
※¥5,000(税込¥5,400)増にて6×30mmファインダー付の販売も可能です※
◆合焦装置&接眼部◆
合焦範囲の広い主鏡移動式合焦機構を採用。シンプルな構造ながら、ミラーシフトは非常に小さく抑えられており、高倍率でもストレスなく合焦操作が可能です。接眼部(金属製)には31.7mm差込(真鍮リング締付式)に加えてM42/T2ネジが外側に設けられているため、様々なT2規格のアクセサリーが装着可能。もちろんTリングがそのまま付くため、他のアダプター無しで直接カメラボディを装着して直焦点撮影が可能です。(注:カメラの回転角はTリングの3点ネジにて調節します。)
 
 
◆光軸◆
鏡筒後部裏面(接眼部の周囲)に3点の主鏡傾斜角調整ネジが完備されており、ユーザーによる光軸の追い込みが可能ですが、非常に光軸が狂いにくいため、通常の使用で再調整が必要になることはまずありません。(光軸は当社で1台1台実視検査により正確に追い込んで出荷します。)
◆総合適性◆
超小型軽量ながら高い光学性能を示すKasai PICO-8は、様々な用途に適応します。気軽なベランダ観望に使うもよし、旅行カバンに入れて旅先で景色や星空を眺めるもよし、野鳥の観察や撮影をするもよし、通勤カバンに入れて日々の太陽観測用に使うもよし、他の天体望遠鏡に同架してガイドスコープにするもよし・・・・・多様なユーザーの多様なニーズに応えられる「小さな万能機」として、ピコハチは初心者からベテランまで幅広くお勧めできる望遠鏡です。
● PICOの由来 ●
「PICO」は「ピコグラム」等の単位を表す接頭辞として使われる単語ですが、元はラテン語に由来する古語で、現在でも主要なラテン系言語で使われています。イタリア語では「piccola」に転じて「小さい」という意味になりますが、スペイン語やポルトガル語では「pico」のままで「シャープな」「尖がった」「山頂」という意味で使われ、英語の「peak」の語源にもなっています。この「小さい」「シャープ」というイメージにちなんで、本機に「PICO」という名前を付けました。
有効径 80mm
焦点距離 900mm
口径比 F11.3
中央遮蔽径 27.2mm
直径比中央遮蔽率 34%
面積比中央遮蔽率 11.6%
鏡筒径 94mm
鏡筒長 200mm(接眼部込245mm)
鏡筒重量 1060g(ファインダー込1100g)
合焦機構 主鏡移動式
接眼部規格 31.7mm差込 + M42/T2ネジ
その他の機構 主鏡光軸修正装置、標準規格アリガタ金具(1/4インチネジ穴×4付)、ファインダー脚用アリミゾ金具
付属品 等倍レッドドットサイトファインダー(上下左右角度&輝度調整可能)、開閉式筒先キャップ(着脱可能)
★Kasai PICO-8用推奨パーツ★
<31.7mm天頂プリズム> ¥3,500
(消費税込¥3,780)
天体観測時の必須アイテム。高倍率まで像の崩れがありません。詳細はこちら
<31.7mm45゜正立プリズム> ¥3,200
(消費税込¥3,456)
視方向が直視に近いため、地上観測用やデジスコ用に便利。詳細はこちら
<31.7mm90゜正立プリズム> ¥3,500
(消費税込¥3,780)
天頂プリズムと同じ仰角で天体・地上両用可能な便利プリズム。詳細はこちら

(消費税込¥6,480)
PICO-8を本格的な天体用に使うなら、微光星まで見える光学ファインダーに替えるのも良いでしょう。詳細はこちら
<SF-100-4太陽フィルター> ¥9,000
(消費税込¥9,720)
通勤カバンにすっぽり入る超小型軽量望遠鏡PICO-8は、継続的な太陽観測にも最適な機材です。ドイツ・Euro EMC社の製作による太陽観測用対物フィルターを使い、日々刻々変化する太陽黒点のダイナミックな姿をご堪能下さい。詳細はこちら
<GS FMC PL-6mm〜40mm>
PICO-8にベストマッチの高性能&低価格アイピースシリーズ。詳細はこちら
GS FMC Plossl 6mm-40mm
<Tリング> ¥1,600
(消費税込¥1,728)
これだけで直焦点撮影可能。回転角調整はTリング側面の3点ネジで行ないます。詳細はこちら T-ring
<コンパクト微動雲台> ¥6,800
(消費税込¥7,344)
PICO-8を写真三脚に搭載する際に便利な微動雲台。上下左右の手動微動が可能になり、高倍率での観測に重宝します。(詳細はこちら
● 天体用セット ●
<PICO-8>
<31.7mm天頂プリズム>
<GS FMC PL-25mm>
<GS FMC PL-6mm>
¥27,300¥24,000
(税込¥29,484)   (税込¥25,920)
● 天体地上両用セット ●
<PICO-8>
<31.7mm90゜正立プリズム>
<GS FMC PL-25mm>
<GS FMC PL-9mm>
¥27,300¥24,000
(税込¥29,484)   (税込¥25,920)
● 地上用セット ●
<PICO-8>
<31.7mm45゜正立プリズム>
<GS FMC PL-25mm>
<GS FMC PL-12mm>
¥27,000¥23,800
(税込¥29,160)   (税込¥25,704)
<Kasai PICO-6> ¥12,000
(消費税込¥12,960)
PICO-8の基本コンセプトを継承しつつ、更にコンパクト化した6cmF11.2マクストフカセグレン鏡筒。全長195mm、重量わずか600gの極小軽量鏡筒はビールのロング缶とほぼ同じサイズ。通勤カバンやハンドバッグに入れて、どこへでも気軽に持ち運べます。マクカセとしては限界的な小口径ながらも、光学系の性能は優秀。月のクレーターや土星の輪、木星の縞模様など、一通りの観測に十分対応できます。Tリングを介して直焦点撮影も可能。670mmF11.2望遠レンズとして使うのも良いでしょう。鏡筒底部には長さ110mmの標準規格幅アリガタ(金属製)が装備されており、更にアリガタ底部に4ヶ所のカメラネジ穴が設けられているため、様々な市販経緯台&赤道儀やカメラ三脚等にそのまま搭載することができます。更にオプションとして、ファインダー台座やサイトファインダーの追加も可能。さてさて、この超小型&超軽量な「モバイルスコープ」ピコロクを、あなたはどのように使いますか?
※接眼部や合焦機構など、各部の基本仕様はPICO-8と同じです※
有効径 60mm
焦点距離 670mm
口径比 F11.2
中央遮蔽径 21mm
直径比中央遮蔽率 35%
面積比中央遮蔽率 12.3%
鏡筒径 75mm
鏡筒長 150mm(接眼部込195mm)
鏡筒重量 600g
合焦機構 主鏡移動式
接眼部規格 31.7mm差込 + M42/T2ネジ
その他の機構 主鏡光軸修正装置
標準規格アリガタ金具(1/4インチネジ穴×4付)
付属品 開閉式筒先キャップ(着脱可能)
<右写真(組み合わせ例/※鏡筒以外は別売品です)>
PICO-6+31.7mm天頂プリズム+FMC PL-25mm+コンパクト三脚
★Kasai PICO-6用推奨パーツ★
<ファインダー用アリミゾ台座> ¥800
(消費税込¥864)
標準的な規格幅と互換性があり、ビクセン・GS・SYNTAなど、様々なメーカーのファインダー脚が装着可能。(※同時注文限定品。装着した状態でお送りします。)
<サイトファインダー&台座> ¥2,800
(消費税込¥3,024)
PICO-8に付属しているサイトファインダーと同一品。アリミゾ台座付。(※同時注文限定品。装着した状態でお送りします。)
<31.7mm90゜正立プリズム> ¥3,500
(消費税込¥3,780)
天頂プリズムと同じ仰角で天体・地上両用可能な便利プリズム。詳細はこちら
<31.7mm45゜正立プリズム> ¥3,200
(消費税込¥3,456)
視方向が直視に近いため、地上観測用やデジスコ用に便利。詳細はこちら
<31.7mm天頂プリズム> ¥3,500
(消費税込¥3,780)
天体観測時の必須アイテム。高倍率まで像の崩れがありません。詳細はこちら
<SF-100-3太陽フィルター> ¥8,000
(消費税込¥8,640)
超コンパクト&超軽量望遠鏡PICO-6は、継続的な太陽観測にも最適な機材です。ドイツ・Euro EMC社の製作による太陽観測用対物フィルターを使い、日々刻々変化する太陽黒点のダイナミックな姿をご堪能下さい。詳細はこちら
<GS FMC PL-6mm〜40mm>
PICO-6にベストマッチの高性能&低価格アイピースシリーズ。詳細はこちら
GS FMC Plossl 6mm-40mm
<Tリング> ¥1,600
(消費税込¥1,728)
これだけで直焦点撮影可能。回転角調整はTリング側面の3点ネジで行ないます。詳細はこちら T-ring
〒153-0051 東京都目黒区上目黒5-19-33 (株)笠井トレーディング
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